2015年12月5日(土)

 来年6月予定の沖縄県議選へ出馬表明したじろくまさたか(次呂久成崇)さんについて、日本共産党八重山郡委員会も推薦を決定しました。共産党の支持者、後援会の皆さんへのご支持、ご協力の訴えを掲載します。

石垣県議選 訴え.pdf
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 11月26日に若宮健嗣防衛副大臣が石垣市役所を訪れ、中山市長に陸上自衛隊の石垣市への配備を要請しました。その際の防衛省側が示した資料と翌日の赤旗日刊紙の記事を掲載します。

防衛省 石垣市への説明資料.pdf
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2015年10月27日(火)

 10月16日(金)、井上みちこ市議会議員が日本共産党中央委員会からの義援金を与那国町へ届けました。

赤旗日刊紙の記事を転載します。

2015年10月26日(月)

 井上みちこ市会議員が9月議会報告を発行しました。ご覧ください。

2015年7月13日(月)

 井上みちこ市会議員が6月議会報告を発行しましたのでご紹介します。

2015年5月7日(木)

 石垣への自衛隊配備候補地(7ヶ所)の特定にあたって分析した防衛省の調査資料を載せました。

資料は膨大なページ数になるため、主に石垣に関する部分を抜粋してあります。なお、全面的に

黒塗りのページは、石垣の最初の候補地「02地区」のみ掲載し、参考として一部、奄美の候補地

の黒塗りのない部分を載せています。

自衛隊配備資料抜粋①.pdf
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自衛隊配備資料抜粋②.pdf
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2015年4月16日(木)

 井上みちこ市会議員が3月議会報告を発行しましたのでご紹介します。

2015年4月13日

自衛隊配備ー石垣島7候補地判明 八重山郡員会抗議声明

しんぶん赤旗2015年4月9日付記事

石垣市への自衛隊配備計画に抗議し撤回を求める声明

 わが国は今、安倍政権のもとで憲法によって国民の権利と自由を守り国家権力の暴走をしばる立憲主義が壊されつつある。戦後どの内閣も禁ずるとした集団的自衛権の憲法解釈が昨年7月の閣議決定で容認するとされ事実上改憲へ踏み出した。一内閣の総理大臣が「最高の責任者は私。政府の答弁は私が責任を持って、そのうえにおいて選挙で審判をうける」と国会で発言、また「憲法解釈の番人」とされる内閣法制局長官人事で総理自らの意に沿う人事配置を強行し、国会の審議を経ることなく憲法9条の解釈改憲を強行した。

 そのうえ現在、開催されている国会に集団的自衛権行使を可能とする安全保障法制を提案し多数の力で押し切ろうとしている。また、尖閣諸島の領有権問題での日中間の対立から中国脅威論をことさらに煽り、南西諸島地域における防衛力の強化を強調し、抑止力論を持ち出し南西諸島防衛への自衛隊配備を打ち出した。

 こうした情勢を背景に防衛省は2013年9月から翌年3月まで奄美諸島、宮古群島、八重山諸島地域で自衛隊配備へむけた候補地選定のための調査が実施された。その内容が日本共産党の赤嶺政賢衆議院議員が防衛省から入手した「南西地域(25)資料収集整理業務」(アジア航測株式会社)の解析で明らかとなった。同資料によれば石垣市における自衛隊配備の候補地は7か所の地域が絞り込まれ、今後は防衛省がさらに調査し自衛隊配備の位置選定の日程が予定されている。今回の調査で自衛隊配備の候補地として絞り込まれている選定位置は昨年2月の石垣市長選挙の告示日に地元県紙が報じた地名とほぼ重なっている。与那国町に続き石垣市への自衛隊基地建設計画が具体化されつつあることが明らかとなった。このまま安倍政権のこうした政策を許せば、戦後70年基地のない平和なまちとして発展してきた石垣市に自衛隊基地が配置される。まさに沖縄県全体が戦争に備えた不沈空母とされる危険性が浮き彫りとなった。

 このように防衛省が自衛隊配備にむけた調査を石垣市など関係自治体へ事前に告知なしに進めていたとすれば、その秘密主義は到底容認できるものではない。他方で石垣市当局がその告知をうけ市議会で何度も質問を受けながら市民に明らかにしなかったとしたら重大な背信行為として批判しなければならない。

 石垣市は観光産業と第一次産業を軸に地域経済を発展させてきた。この伝統的な産業発展で市民の暮らしと平和を築いてきたが、これが壊されようとしている。武力で平和構築はできない。過去の沖縄戦の実相が私たちに教えている。中国や台湾など近隣諸国とは様々なレベルの経済的・人的交流のなかで平和を築くことは可能である。こうした外交的な努力こそが今、求められているのであり、安倍政権には軍備増強でなく外交交渉での平和構築を要求する。以上の立場から石垣市における自衛隊配備計画に抗議し、撤回を強く求める。


                  2015年4月8日

                        日本共産党八重山郡委員会

                           委員長  石垣三雄




2014年7月23日

山田兼三元南光町長来る

2014年7月19日

みちこをカクサンする女性のつどいが開かれました。

 みちこさん、石垣三雄さんを囲んで女性たちが集まりました。志位さんの演説DVDや二人のあいさつ訴えに合づちを打ちながら聞いていましたが、「みちこ」を徹底解剖のコーナーでは、意外な一面を知ることができました。その一部をご紹介。みちこさん自身が考える「自分のチャームポイントは、次の3つのうちのどれでしょう。①意外とかわいい声。②少したれ目の愛くるしい目。③農業をする手。」さあー正解は。残念ながら正解はゼロでした。みなさんはいかがでしょう。

2014年7月18日(金)

JA前で朝のあいさつに立つみちこさん

2014年6月28日(土)

石垣ミツオ市議からバトンタッチ

井上みちこ事務所びらき

 9月の石垣市議選において5期16年余がんばってきた石垣ミツオ市議から井上みちこさんへバトンタッチすることになりました。6月28日には、郡員会事務所において市議選勝利にむけた事務所開きが行われ、明石や各地域から党員、支持者が駆け付けました。

 石垣ミツオ選対委員長、市議が、これまでの支援の感謝と今度は「みちこさんを必ず市議会に送り出してほしい」と市議選を巡る情勢や等の議席の値打ちを訴えました。

 井上みちこ予定候補は、自らの生い立ちにも触れ、決意を述べました。

 家族や友人後援会からの応援や激励のメッセージがあり、赤嶺政賢衆院議員からもメッセージが寄せられました。ミツオ市議、みちこさんへの花束贈呈など温かい中にも決意みなぎる事務所びらきとなりました。

みちこさん紹介のリーフが作成されました。

2013年5月22日

安倍政権の暴走ストップ!日本共産党演説会

と き  5月25日(土) 午後7時30分

 

ところ  大川公民館

 

弁 士  赤嶺政賢衆議院議員

TPP、日台漁業協定や歴史問題、改憲など国政の焦点について語ります。

  どうぞお気軽にご参加ください。

総選挙躍進、議席倍増を目指す日本共産党演説会

 10月23日(火)

日本共産党八重山郡委員会は下記の演説会を開催します。誘いあってご参加ください。

 

と き  10月27日(土)午後7時~

 

ところ  大川公民館

 

弁 士  赤嶺政賢 衆議院議員

    

     まえさと保 4区国政対策委員長

 

 

 

 

北朝鮮の「ロケット」発射計画に断固反対

2012年4月4日(水)

 北朝鮮の「ロケット」発射計画の中止とPAC3の石垣島への配備反対について3月30日次の声明を発表しました。

  

北朝鮮の「ロケット」発射計画に断固反対し、計画の中止を強く求める。また、自衛隊の地対空誘導ミサイル・パトリオット(PAC3)の石垣島への配備計画の撤回を求める(声明)。

 

 

 北朝鮮が、4月12日から16日の間に「実用衛星」を打ち上げると発表した。この「ロケット」発射計画には、八重山郡民はもとより、世界とアジア諸国から強い批判と懸念の声が広がっている。私たちは、北朝鮮の「ロケット」発射計画に断固反対するとともに、計画の中止を強く求めるものである。

今回の発射計画は、2009年6月12日に全会一致で採択された国連安全保障理事会決議1874号に違反するものである。同決議では、09年5月25日に実施された北朝鮮による核実験を強く非難するとともに、「北朝鮮に対し、いかなる核実験または弾道ミサイル技術を使用した発射もこれ以上実施しないことを要求する」と述べている。すなわち、国連安保理決議は、「弾道ミサイル」だけでなく、「弾道ミサイル技術を使用した発射」をこれ以上行わないこと―すなわち、それが「弾道ミサイル」であろうが、その「技術を使用」した「人工衛星」であろうが、これ以上の発射を中止することを強く求めているのである。それは、北朝鮮が、国連安保理決議に違反して2度目の核実験を強行したという深刻な事実を踏まえての国際社会の重い決定である。

北朝鮮は国連安保理決議を順守し、6カ国協議の共同声明に立ち返り、国際社会の責任ある一員としての道をすすむことを、重ねて強く求めるものである。

同時に、日本政府には「緊張を悪化させるおそれのある」軍事対応ではなく、「事態の平和的、外交的かつ政治的解決」を図るために、全力をつくすことが求められている。

沖縄近海では、米軍と自衛隊によるミサイル発射を含む大規模な軍事訓練が繰り返えされている。今回の北朝鮮の「ロケット」発射計画を利用し、PAC3を配備することは、軍事的緊張を高めるとともに、日本の軍事路線化を拡大することとなる。これは八重山を含め、日本の将来にとっても危うい道であり、取るべき選択ではない。

日本政府・防衛省は、軍事的対応でなく国連決議の立場に立ち返り、先島地域への地対空誘導ミサイル(PAC3)の配備計画を撤回するとともに、自衛隊配備計画も中止して、平和的外交による解決をつくすよう求める。

 

                2012年3月30日

                 日本共産党八重山郡委員会

 

 

 

 

 

自衛隊のヘリ体験搭乗と掃海艇入港に対し抗議と中止を要請

7月22日午後、表題の件について要請を送付しました。

 

                               2011年7月22日

内閣総理大臣  菅  直人 様

防衛大臣    北澤 俊美 様

沖縄県知事   仲井真 弘多 様

石垣市長    中山 義隆 様 

                             日本共産党八重山郡委員会

 

 石垣空港を使用し、市民を対象とする自衛隊ヘリ体験搭乗と度重なる自衛艦の石垣港への入港に抗議し中止を求める要請

 

 来る24日午前10時から陸上自衛隊第15旅団のヘリ部隊が石垣空港で市民を対象とする体験搭乗を、25日から27日にかけて海上自衛隊第46掃海隊掃海艇が石垣港へ入港する計画が明らかになりました。

 この間石垣港には、2月に掃海艇、3月にイージス艦、今月5日にも二隻の掃海艇が相次いで入港しています。しかも、入港目的が防災、災害派遣の調査とされ、今月5日の入港時も9月に実施される県総合防災訓練のための調査とされました。

 石垣空港と港湾は八重山の空と海の玄関口であり、このように防災・災害を名目に軍事利用が常態化されつつあることは、地域住民の命と暮らし、八重山経済を支える観光など諸産業にも重要な障害をもたらすことは必定です。去る3月の東日本大震災での災害支援に対する一定の自衛隊への支持・共感を背景に自衛隊強化を図る動きがいっそう目立ってきましたが、「災害、防災」「調査」と名がつけば何時でも、何でも許されるものではありません。まして遊覧飛行的な娯楽性のあるヘリ体験搭乗となれば民間専用空港の使用はなおさら許せるものではないでしょう。ヘリの体験搭乗で市民を巻き込んだり、自衛艦船の頻繁な入港などは、新防衛大綱と中期防衛整備計画による先島地域への自衛隊配備へ向けた布石であることは明らかです。

 私たちは、石垣島にも八重山地域のどこにも自衛隊配備や基地化を許さないことを改めて表明するものです。沖縄県のなかで、この八重山だけには戦後66年間にわたって基地のない地域として発展してきた歴史が今日まで続いています。それはこの地域には軍隊はいらないという市民の思いが強いからです。 

 今回の石垣空港を使用する体験搭乗計画に抗議し中止を要求するとともに、自衛艦の石垣港使用にも反対し、中止を要求します。

 さらに、自衛隊の訓練に石垣空港の使用を許可した沖縄県にも厳重に抗議し、許可の取り消しを強く要求します。

 同時に、石垣港の度重なる自衛艦の入港に厳重に抗議し、入港を許可した石垣市に許可の取り消しを強く要求します。

                                   以 上

 

◎平和憲法を守る八重山連絡協議会は、24日午前9時半~石垣空港入り口付近、25日午後4時半~石垣埠頭南での抗議行動に市民の参加を呼びけけています。

 

3月議会の報告を発行されましたのでご紹介します。

石垣ミツオの議会報告

石垣ミツオの3月議会報告
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2011年 旗開き 新春のつどい

      

      と き 1月8日(土) 午後7時

      ところ 官公労共済会館 2階ホール

      会 費 1,000円

      ごあいさつ  赤 嶺 政 賢 衆議院議員

2011年 旗開き「新春のつどい」ご案内

2011年 新年おめでとうございます

  昨年は、4つの選挙をたたかいました。市議選で石垣三雄郡委員長の議席を回復することができましたが、他の選挙は残念な結果になりました。お寄せいただいたご支援とご協力に改めて感謝申し上げます。

 今年も平和とくらし守る政治へ安心して働き暮らせる八重山へ全力で頑張ります。

 本年もよろしくお願いいたします。

 後援会ニュース新年号を発行しましたのでご覧ください。

 

2011年新年号後援会ニュース.docx
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「自衛隊音楽隊のコンサート開催に反対する声明」を発表

2010年12月13日(月) 以下の声明を発表しました。

自衛隊音楽隊のコンサート開催に反対する声明

 

 来る1215日、市民会館で航空自衛隊南西航空音楽隊によるコンサートが開催(主催 八重山防衛協会)されようとしています。

 そもそも、軍隊、自衛隊の音楽隊は、部隊の戦意・士気を鼓舞、高揚する目的で結成され演奏をしているものです。ところが、近年「ふれあいコンサート」と称して、若者、子どもたち、市民を対象に各地で開催されています。石垣市でも、2008年以降毎年の開催となっています。また、音楽隊だけでなく、与那国町では、「与那国マラソン」へ迷彩服で参加するなど市民生活に入り込んできています。その狙いが、市民生活に自衛隊の存在をならしていく、まさに宣撫工作にあることは明らかであり、その活動を容認することはできません。

 自衛隊は、災害救助や不発弾処理、急患の本島への搬送など私たちの生活に寄与する活動はありますが、緊急時に公的機関として活動を求められるのは当然のことです。自衛隊増強、先島への配備予算や軍備増強予算があれば、自衛隊に頼らなくても災害救助のためのレスキュー隊や急患輸送のための「ドクターヘリ」などその対策は十分に可能です。自衛隊が「市民生活に寄与している」からということで、本来の軍隊としての本質が薄められるものでないことも明らかです。

 最近の尖閣諸島における中国漁船衝突事件や北朝鮮の延坪(ヨンビョン)島への砲撃事件などを口実に先島地域への陸上自衛隊配備の動きが強まっており、政府は2011年度予算要求で3,000万円の調査費を計上しています。さらに、123日から10日、沖縄周辺地域をはじめ各地で過去最大規模の日米共同統合演習を実施しています。これらの対応は、問題の解決どころか逆に周辺諸国との軍事的緊張を増大させるものであり、「紛争を平和的に解決する」という憲法や国際社会の流れにも逆行するものです。

 私たちは、八重山の戦争マラリアや沖縄戦での経験から「軍隊は、住民を守らない。軍隊の存在が住民の犠牲者を生みだす。」という教訓を踏まえ、憲法9条を守り生かすこと、外交と市民交流で国境の島の平和と住民の命とくらしを守ることを望んでいます。

 よって、改めて自衛隊の先島地域への配備反対と、この度の自衛隊音楽隊のコンサート開催に反対を表明するものです。

           20101213

                日本共産党八重山郡委員会

                     委員長  石 垣 三 雄

先島への自衛隊配備反対学習会の開催

 

市民とつくる国境の島の平和

抑止力論・自衛隊配備・尖閣問題を考える

 

と き  10月30日(土)午後7時

ところ  大川公民館

報 告  日本共産党国際委員会事務局長

     森原 公敏 

参加費  無料

 

 

自衛隊配備反対学習会.pdf
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伊波洋一さんと沖縄の未来を語る集いIN石垣

と き  10月16日(土)午後7時

ところ  大 川 公民館

内 容  講演 伊波洋一さん沖縄の未来を語る

     各団体や参加者からの政策・意見の提案

主 催  (仮)伊波洋一さんを支援する八重山の会

 

 

 

 

2010年10月4日 尖閣諸島問題 日本共産党の見解を発表

日本の領有は歴史的にも国際法上も正当―日本政府は堂々とその大義を主張すべき

 日本共産党の志位和夫委員長は10月4日、国会内で記者会見し、日本共産党の見解を発表しましたので、ご覧ください。

 

尖閣諸島問題 日本共産党の見解全文
1010-senkaku.pdf
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2010年8月16日、ホームページ開設

 石垣市議会選挙の政策を発表しましたので、ご覧ください。

  ご意見をお寄せ下さい。

 

平和で、安心してはたらき暮らせる日本最南端の自然文化都市を
石垣市議会議員選挙政策.pdf
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 4月8日石垣市への自衛隊配備に反対する申し入れを行う左より石垣三雄郡委員長、井上みちこ市議